2026.1月 1年ぶりのインド
こんにちは。東広島のヨガスタジオutataです。
1年ぶりにインドに行ってきました。
インドの地に降り立った時、
あ~ホッとするなあと。
熱気・エネルギーの強さ・騒々しい音・インパクトのある色
刺激のある辛さと甘さ
太陽の当たる位置が違うと
空気中に漂う波長も違うから
日本にいる時と感覚が違うのかな~と
不確かなことをぼんやりと考えながら
歩いていました。
1年前に比べて
スモッグが明らかにひどく
飛行機も50メートル先が見えない状況で
離着陸しているそうです。
特にデリーの空気レベルは
健康を害するほどだと思われます。
どれくらい防げるかは疑問ですが
思わずマスクをしたくなる
世界一の人口
あちらこちらで工事
どんどん清潔になっていく道路とトイレ
主要な場所のトイレには
掃除をする人が常駐していて
頻繁に掃除をしている
昔流せなかったトイレットペーパーは
いろんな場所でも流せるようになっていた
国全体の平均年齢が20代なので
街には若い人の勢いに満ちていて
世界のトップレベルになるという
気迫がひしひしと伝わってくる国。
一方で
信仰心はとても深く
なぜみんなこんなにあたりまえに
祈りをするのですかと
質問したら
そこに理由はあまりなく
私のおじいさんもお父さんも
みんなそうやって生きてきたから
わたしもそうしているだけだと
教えてもらいました。
そのなかから
リシといわれる聖者や
科学や量子力学が
今解明しつつあるようなことが
すでに数千年前に書かれている古典書や
宇宙の言葉といわれる
サンスクリット語
そういったものが
インドという風土から
生まれでていることを思うだけで
なんだかじわ~っと
涙がでそうになる感覚
この国のもつ世界への影響力は
なんなんだろう
混沌とした地と神聖な祈りの地
富と貧
数えきれないギャップのある国は
陰と陽のバランスや
生きるとはこういうことだと
力づよく訴えてくる
何度も訪れるうちに
虜になってしまう理由は
きっと
強く生きろ
踏ん張れ
頑張れ
命を精一杯燃やせ
と
力強く後押ししてくる一方で
適当さや
間違うことや時には嘘も
嫌なことはやりたくないんだな~と
見たらわかる態度だし
いいじゃんいいじゃんみたいな感覚で
要領よくルールも変えていく
いい意味で柔軟性のある姿を
大人の中に見て取れる光景が
日本ではほとんど見られなくて
そんなこんなの
ギャップに萌えているから
かもしれないな~と。
そんなことを
思いながら
インドへの想いは
次に続く。。。。。。。
